やってみるから、はじめよう。

失敗したらいやだな。
まちがえたら、はずかしい。

そんなふうに思ったことない?

失敗しても、まちがっても大丈夫。
それは、未来につながる大切な経験。

自分で考えて、やってみる。
できた!が自信になる。

やってみるから、はじめよう!

Project

失敗したくないな。
間違えたら、はずかしい。

大丈夫。
「自分で考えて、やってみる」
その経験を繰り返し、
「できた!」という成功体験が「自信になる」

だから、まず、やってみよう。

「やってみるから、はじめよう」

宇宙パラシュート教室はそんな体験を子どもたちに届けています。

何百回もの失敗を経験し、ふうせん宇宙撮影を成功させた岩谷圭介さんだからこそ伝えられる、とっても大切なこと。

私たちは岩谷さんのメッセージを、子どもたちに伝え続けていきます。

⭐️Special Message⭐️

「ふうせん宇宙撮影」の岩谷圭介さん、
宇宙飛行士 山崎直子さんから
メッセージをいただきました!

はじめまして。
いわやけいすけです。

私は風船で小さな宇宙開発をしています。
風船につけた装置を宇宙の入り口まで飛ばし、地球を撮影したり、実験したりしてから、パラシュートで帰還させる装置作りをしていました。
今は大きな風船で人が宇宙旅行できる、
新しい乗り物の開発をしています。

今回、パラシュートです!
私が開発初期に実際に使用していたパラシュートを皆さんにも作ってもらえたらと思っています。

やってみることで、たくさんのことを知ることができます。
新しい興味や探求心が芽生えます!
自分自身がどんなことが好きなのか、
熱中できるのか、
やってみないと分からないものです。

パラシュートなんか作っても分からないかも?

そうかもしれません。
でも、パラシュート作りの中で、自分の好きなポイントがあるはずです。
切るのが好き、考えるのが好き、工夫するのが好き、絵を描くのが好き、実験が好き・・・
何でもいいのです。

それを見つけたらラッキーです。
それは新しい扉です。

その好きな切り口から新しいことをまた、やってみればよいのです。
そして、色々やっているうちに自分の好きなことがどんどん分かっていきます。
色々やってみないと、自分が何者かなかなか分からないものなのです。

自分を知るために、ちょっとパラシュートでも作ってみませんか?

さあ、「やってみる」からはじめましょう!


株式会社岩谷技研
代表取締役 岩谷圭介

宇宙パラシュートは、
小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルが
地球に帰還するときに使われたり、
有人宇宙船でも使われたりと、
とても大切な、そしてとても難しい技術です。

 その宇宙パラシュートに皆さんが挑戦することは、素晴らしいことです!

試行錯誤しながら、
自分の手を使って、自分で考えて、
問題を解決していく過程は、
きっと将来へつながると思います。

今回はSNS上での開催となりますが、
普段なかなか会えない距離にいる皆さんともつながりができると良いですね。

日本中から素敵な宇宙パラシュートが誕生していくことを楽しみにしています! 


宇宙飛行士 山崎直子


本イベントはオーエスジー株式会社ほか、多くの企業様にご協賛いただいています。